久々のルイ・フィリップ氏情報です。

えーと、YouTubeのシステム変更に伴い、「テキトーなPVや音楽ビデオを貼り

付け、そこにこれまたテキトーなコメントを付ける」という従来の手法が使え

なくなった為、すっかりヤル気を無くし、このブログを放置しまくってたんで

すが、久々にルイ・フィリップ新情報が入って来たので更新しておきます。

ルイ・フィリップ氏は、11月からニュー・アルバムの制作に入るとの事です。

また、次回はスウェーデンのインディー・バンド、 Testbildとの

コラボレーション・アルバムになるかもしれないそうです。


TestbildのMySpaceのpageは以下です。


http://www.myspace.com/testbildsweden

Testbildがアルバムをリリースしているスウェーデンのレーベル、

Friendly Noiseより、昨年、ルイ・フィリップのel レーベル時代からの

盟友(?)、Kevin Wrightがギター、ヴォーカルを努めるボサノバ・ユニット、

The Dreamers のファースト・アルバムがリリースされましたので、

その辺の絡みもあったのかもしれません

(実際のところはどうなのか、ルイ氏本人に訊いてみようかとも

思いましたが、まあ、どうでもいいといえばどうでもいい事な気も

するので、やめときました) 。

The Dreamers のMySpaceのpageは以下。

http://www.myspace.com/thedreamersspace

また、Friendly NoiseのMySpaceのpageは以下です。

http://www.myspace.com/friendlynoise

・・・・・しかし、本当に日本では全然、話題にならなさそうな情報だなあ(笑)。

書いてて我ながらちょっと悲しくなってくる今日この頃です(笑)。

えーと、ギャグですね?ギャグな訳ですね(笑)?笑う所なんですね?

ニコニコ動画で偶然このアニメを観て、

「な、何じゃこりゃ・・・・・?」

と唖然とした訳なんですが、



ちょいとネットで調べてみた所、監督が西島克彦氏である事を知り、

なんか納得した次第でした。

そうか、島本和彦氏の、「炎の転校生」のアニメ版の監督さんね(笑)。

完全に狙ってる訳ですね。ギャグでパンチラを異常に多用してるのですね。

なんか安心しました。素でこんな演出する人がいたらキチ○イですよ(笑)。

えーと、一応記しておきますが、上記動画には、健全な青少年の育成上大変に問題

があったり、生真面目な女性を激怒させる様などアホウな内容が含まれています。

危険を感じたら、観ないで下さい(笑)。

ソフトバンクとアップル社の提携

および、iPhone日本語版のSoftBankからの年内発売が本日午後6時前に発表されて、

Yahoo!やその他の株式関連の掲示板が夕方から大騒ぎになっている。

まあ、そりゃそうだろう。iPodに携帯電話が付いてるんなら、欲しがる若者はいくらでもいる筈だ。

デザインもスマートな薄型のタッチパネル方式だし、すでにiPodを持っているユーザーの

iPhoneへの乗り換えも多そうだ

(ちなみに、デザイン的にはiPod touchとほとんど変わらないので、iPod touchをすでに買ってしまったお方はご愁傷様、ということになるのだろうか?) 。

でもちょっと複雑な気分もある。

iPhoneの発売で、今後、音楽の販売方式がCDからダウンロードへより多く移行すれば、

そう遠くない将来に、「音楽アルバムという文化」は滅ぶ、という事態が当然、予測される。

音楽文化の崩壊は、CDが一般に発売された82年にすでに始まっていたともいわれる。

ビルボード』誌の編集者、メリンダ・ニューマンは言う。

「70年代終わりに音楽業界は衰退していたけど、CDが出たおかげで売り上げは伸びた。

でも、それはまやかしだった。売り上げの大部分はビニール盤で出ていた古典ロックの買い直しだっ

た。リマスターが出るたびに人はピンク・フロイドの『狂気』を買いなおした」。

また、「欧米の音楽シーンでは、『狂気』の様に長年聴き継がれる名アルバムは80年代以降、

ほとんど登場していない」

という人もいる。「発売時には100万枚売れたCDも、半年後には3ドルのワゴン・セールでも

誰も買わなくなる」

と。そうだろうか、と自分自身の体験を振り返ってみる。

アズテック・カメラのファースト・アルバム。ザ・スミスストーン・ローゼスのファースト。

スウェードのファースト。エッグ・ストーンの2枚のアルバム。

ルイ・フィリップの何枚かのアルバム・・・・。

その他にも数え切れないほどあるが、リスト・アップしてみて唖然とした。

メジャー・レーベルからリリースされたアルバムがほとんどない!!

現実に、自分自身にとっての「長年聴き続けている名アルバム」のほぼ全てが、

インディー・レーベル発売の物だったのだ。ありゃりゃ・・・・・。

でもインディー・レーベルも今後は危ない。

eMusicの台頭を見ればわかる様に、インディー・レーベルも、

「わざわざCDを買わなくても、お金を払えば欲しい曲だけ

ダウンロードできますよ」という販売形態に、全世界的にシフトしつつあるのだ。

ともあれ、今後、「名アルバム」の生まれる確率がどんどん低くなっていくのは

避けられないだろう。

そのウチ、「CDなんてジャケット目当てのアニオタか声優オタしか買わんよ」

なんて時代がマジで来たりして・・・・・それはちょっと嫌だ。

では本日の動画は、そんな時代趨勢(?)にいささか象徴的な、

Bowling For Soup の2004年のスマッシュ・ヒット・シングル、「1985」で。


 あの娘はWham!に夢中だぜ
 絶対、リンプビズキットのファンなんかじゃないって
 彼女はデュラン・デュランのメンバーにこそ拍手を贈ってくれる筈さ


 ヴァン・ヘイレンの中で歌ってる男、ありゃ誰だ?
 いつから現実はTVになったんだ?
 ホームコメディに一体何が起こったんだ?ビデオ・ゲームにも?
 
 (中略)

 モトリー・クルーはいつから古典ロックになったんだ?
 オジー・オズボーンはいつから俳優になったんだよ?
 頼むから止めてくれよ、マジで

 
 スプリングスティーン、マドンナ、
 ニルヴァーナはまだいなかったけど
 U2、そしてブロンディー、音楽は今でもMTVの中
 ママの二人の子供は今、高校生で
 彼らはママを「ダセエよ」とバカにしてる
 だけどママの方が時代を先取りしてたんだよ
 1985年からずっと


なんて歌詞で、あのMTV全盛の雰囲気を回顧してるんだかバカにしてるんだかよくわからん曲です。

(いや、やっぱバカにしてるのか?)

楽曲をYouTubeからリンクできなくなったので、ここをクリックしてください。

(ガッデム!)

知らなかった・・・・また捕まってたのか・・・

岡村ちゃん

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080404-00000001-oric-ent

より引用。

2008年2月5日、覚せい剤所持容疑で3度目の逮捕となった岡村靖幸が、3日(木)付けの自身のブログに謝罪文を掲載。「あなたの目の前まで行って歌いに行きます」と現在の心境を明かした。

 岡村は「今回デート(コンサート)を楽しみにしてくれた皆さん、本当に本当にごめんなさい。言い訳は出来ません」(原文ママ)と逮捕によって日程の決まっていたツアーの追加公演が行えなかったことを謝罪。

今度で3度目じゃん〜〜〜。つーか、出所してまだ1年経ってないんじゃなかったか?

いい加減呆れて来た・・・・・。

うーん、2度目は執行猶予付かなくて2年くらい実刑くらったからなー。

3度目の懲役はきっと長いぞ〜〜〜。

1回、2回ならまだ「ロック・ミュージシャンの苦悩」で美化する事もできるかもしれないが、

3回目ともなると・・・もう横浜銀蝿翔並みだなあ。ギャグにしかならんよ・・・・。

まあ、日本のドラッグに対する扱いも厳しすぎる気もしますがね。

欧米ではメタアンフェタミン覚醒剤)程度なら、大抵、逮捕はされても、不起訴・警告、で終わりますからな。

「警告」かあ・・・・・「ダメだぞ!逮捕しちゃうぞっ!!」なんてね。


では、まだあんまり売れてなかった頃の岡村ちゃん動画でも。

岡村靖幸 - " Dog Days "



この頃の岡村ちゃん良かったなあ。

PVがバブル時代をモロに反映してて今観るとかなり笑えますが。

つーか、このケミカルウォッシュのジージャンは一体何じゃいっ!?

アンタはみうらじゅんか!?

いや、アレですかね?わざと「イケてない男」を演出してるんですかね?よーわからん。

NHKミックさん体操。

断っておきますが、私はローリング・ストーンズは大好きです。

(もう何度もこのブログで書いてますけども)

この曲も大好きです。

だが、このビデオのミック・ジャガーの動きはいただけない。

何なんスか、ミックさん、これは?


The Rolling Stones - " Start me up "



なつかしの「がきデカ」のこまわり君の「死刑!」かと思ったぜ。



追記:ルイ・フィリップ新情報・・・・・カヴァー・アルバムを出す企画がある様です。

mixiが新利用規約「18条」を修正したけど・・・。

あまりにも多くの(自分も含む)ユーザーからの怒りの声が上がった為、

mixi当局は4月1日から適用される「新利用規約」の18条を、3日前の19日、以下の様

に修正した。

1、本サービスを利用して投稿された日記等の情報の権利(著作権および著作者人格権等の周辺権利)は、創作したユーザーに帰属します。


これはまあ、当たり前。修正前の、

1. 本サービスを利用してユーザーが日記等の情報を投稿する場合には、ユーザーは弊社に対して、当該日記等の情報を日本の国内外において無償かつ非独占的に使用する権利(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行うこと)を許諾するものとします。
2. ユーザーは、弊社に対して著作者人格権を行使しないものとします。

ってのがムチャクチャすぎたんだ。

でも個人的にはまだどうも何かが引っかかる。

つーか、やっぱり、「気に食わない」。


著作権および著作人格権等の周辺権利はユーザーに帰属する」と明記したのはいいんだけど、

じゃあコレは何なんだろう?


同じく新規約18条2項以降の、

2、弊社は、ユーザーが投稿する日記等の情報を、本サービスの円滑な提供、弊社システムの構築、改良、メンテナンスに必要な範囲内で、使用することができるものとします。

3、 弊社が前項に定める形で日記等の情報を使用するにあたっては、情報の一部又は氏名表示を省略することができるものとします。

4、弊社が第2項に定める形で日記等の情報を使用するにあたっては、ユーザーが設定している情報の公開の範囲を超える形ではこれを使用しません。


この2項って、1項と矛盾してないか?

それに、「本サービスの円滑な提供、弊社システムの構築、改良、メンテナンスに必要な範囲内」って、具体的な事が

サッパリ解らない。これじゃーいくらでも拡大解釈が可能だよ!

3項の「省略できる」ってのも・・・・・・。アレですか?署名付きの文章も勝手に「1ユーザーの声」にしちゃう訳ですか?

で、4項で、「ユーザーが設定している公開の範囲を超える形ではこれを使用しません」と書いてるので一応、

1ユーザーには安心みたいだが、

じゃあ新規約19条の、

mixi利用規約 第19条5項1号(イ)

弊社が閲覧等の同意を求める電子メールを送信してから7日以内に、これを拒否する旨の当該ユーザーの電子メールでの回答が弊社のメールサーバに到達しなかったとき。ただし、緊急止むを得ない事由が生じたときは除く。

てのは一体・・・・?

このご時勢、大抵の社会人のメアドはプライベートな奴だってスパムや迷惑メールだらけだし、

そういうのに埋もれて、友人からのメールに一週間くらい気づかなかった、なんて事はザラにある。

つーか一週間、病気でふせってたら?入院してたら?

その間、大抵の人はメール・チェックなんかしたくてもできないのは当然。でもそういう場合にも、

「拒否のメールが返って来なかったので、同意した」とみなされてしまう。

てゆうか普通、順序が逆だろう!

「閲覧等の同意を求めるメールを送信し、回答が返って来なかった」場合は、「同意してもらえなかった」と解釈し、

「閲覧等を断念する」のが普通の会社のやり方だろう!!

まだまだmixiはユーザーをナメてますな。

これはCDを出すレコード会社とミュージシャンの関係にあてはめるとわかりやすい。

まず、あるオリジナルの音源をミュージシャンが持っていたとする。

この音源がなんらかの形でレコード会社のディレクターなりプロデューサーなりの耳に届き、

「この曲のCDを出したい(あるいは、iTunes等で配信したい)」と彼が思い、

ミュージシャンに、「広く閲覧の機会を設ける事(この場合、CDへの収録等)の許可」を求める

メールを送り、その返事が一週間以内に返って来なかったので、勝手に「同意した」

と判断してその音源が入ったCDを発売した。

・・・・てな事にもしなったら、そのCDは、一般的には、海賊盤」と呼ばれるんですよ、mixiさん。

そんな事態が日常茶飯になったら、音楽業界はマジで無法地帯になりますな。

もちろん、これは音楽業界のみならず、あらゆる出版・情報配信ビジネスに共通の、極めて常識的な了解事項だ。

つまり、mixiに投稿された個人ユーザーのコンテンツが、勝手に商用利用される可能性はまだ完全に閉ざされてはいないって事で。

むしろ、mixi当局は著作権について普通の会社とは逆の考え方をしてます、

とも読める新19条。

やっぱり私は4月1日付けでmixiを退会する事にしますわ。マジで気に食わないんだもん。

(私の友人・知人では、すでに退会した人間が多数・・・・・)

私宛てにメッセをくださる方は、今のウチにどうぞー。

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=3285091 です。

では本日の動画は、カナダの太ったおっさんばっかりのバンド、

ベアーネイキッド・レディース

(日本では知名度はゼロに等しいですが、カナダとアメリカでは

”超”が付く大人気バンド。マジです)がジョージ・マイケルの「ケアレス・ウィスパー」を

ステージでカヴァーしてる珍しいライヴで。

ネット上で、カナダの十代の男の子が、「この曲の入ってるCDが見つからない〜〜!!ベアーネイキッド・レディースの曲じゃないの!?」

とか騒いでたので、

「日本ではこの曲は有名だよ。カラオケじゃ定番。原曲はジョージ・マイケルだよ」

と教えておきました。ははっは。

まあ、若い人は知らんよねえ。

いくらなんでもレアすぎる動画

ってのがYoutubeにはしばしば転がってますね。

「こんなの良く残ってたなあ」とか感心するよりはむしろ、

「TV局の倉庫に長いこと眠ってたビデオ・テープを、局のスタッフが今になって意図的にネットに流してるんじゃないか?」

なんて邪推したくなっちゃうような物が。

以下のもそんな一品。

Aztec Camera「Hot Club of Christ」のTVでのライヴ(?)。


http://jp.youtube.com/watch?v=LBvmMTVhcjU:Movie

この曲がイギリスのとあるインディー・レーベルのコンピレーション盤に入ったのって、

まだAztec Cameraがアルバム・デビューする

前の1982年の事ですから、この映像もやっぱり同じ1982年でしょうか?

つーとロディ・フレイム、18歳?

顔がメチャクチャ若いです。ちらっとだけ映ってるキャンベル・オーウェンスも、グレイグ・ギャノンもすげー若い。

てゆうかみんな幼い。

スーツ姿で延々と踊り狂うおっさんが良くわかりませんが(笑)。

グラスゴーのローカルなTV局での演奏なんでしょうか。データが何もないんですけども。

小学生の頃からAztec Cameraのファンをやってて、90年代までの彼らのTV出演映像はほとんど収集してる

自信があった私も、このビデオは流石に初めて観ました。

いやー、びっくり。

ついでに、おそらく私以外誰もうれしくない、Aztec Camera 三連発!!



1983年、バーミンガムでの " Oblivious " 。





1990年、" Crying Scene " のPV。





1992年来日時、TVでの " The bell of a ball " のギター弾き語り。





ロディ、ギター上手いよロディ。